2007年11月21日

自己実現プログラム 第4号

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┃@┃ ◆”自分”作りで自己実現!(第4号)◆
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■     〜Only1の魅力を引出すパーソナルブランディング〜

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■     平成19年10月31日 (第 4号) 週刊 毎週水曜日 発行
■            教育コンサルタント 山下洋輔 
■                 http://goodman.livedoor.biz/
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 こんにちは。緑葉学舎 代表
 教育コンサルタント 山下洋輔です。

秋の夜長、どのようにお過ごしですか?
私は、ついつい夜更かしをしてしまいます。
そんな夜更かしの中で、興味深い記事を読みました。
自分らしさを確立するためには、眠りが必要との内容でした。
身体から、自分らしさを考える視点として注目しました。
次回、紹介できればと思います。

 ☆初めての方へ(このメルマガの筆者、山下はこんな人です。)
(プロフィール・写真付   http://ryokuyou2.seesaa.net/ )   

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【ヒストリーブランディング】
歴史を味方につけよう〜村上隆の戦略(下)
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本日はヒストリーブランディング講座」
の第3回目をお届けいたします。

前回に引き続き、ヒストリーブランディングについて紹介します。
ヒストリーブランディングの基本は、
歴史の流れの中に自分を客観視するということです。

前回までは、作品の価値を高める考え方、
歴史と文化背景を自分の強みに変える方法、自分らしさを探る方法を
村上隆さんの戦略から具体的に見ました。

今回は、今まで見た村上隆さんの戦略をまとめてみます。
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■ 要点

1文脈を読み取る
2自分を知る
3あなたの物語を文脈に乗せる
4ブランドのマネジメント

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■ 必要な力
★ 歴史を読む力
★ 自分を知る力
★ プレゼンテーション力(魅せる力)
これらの力を、今後のメルマガで詳細に解説していく予定です。

■ 村上隆『芸術起業論』を読む
★ 文脈を読み取る
◎欧米の美術界のルール(文化背景を含めた考え方)を学ぶ。
◎日本の美術界のルールから脱却する。
◎美術界の本場(お金の集まっている)アメリカで
勝負する基盤を築く。

★ 自分を知る
◎自分の興味、その源泉を追求する。
◎自分の興味のある分野(例.オタク文化)を知る。
◎その文化的背景を歴史的に追求する。
…かわいらしさの文化、二次元的な表現、
主観的な視点、集団製作の歴史などの発見)

★ あなたの物語を文脈に乗せる
◎世界・業界の文脈、自分の歴史、自分の興味、
興味ある分野の歴史、そして日本の歴史や文化を
関連付けた自分の物語を作る。
◎自分の概念を説明する。
…その世界のルールに沿ったやり方で。
…積極的に発言する→一流の翻訳家を雇う
…理解される窓口を増やす
→マスコミ、スキャンダル、問題作品、作品周辺の細部に凝る
→ルイ・ヴィトンとのコラボ
…楽しんでもらう環境を設定する

★ ブランドのマネジメント
◎ もう一人の自分を客観的に作り上げてゆく
◎ 独自の哲学、シナリオを構築しておく
◎ 売れる前から、売れた後のことを考えた作品を作る
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■“Fake it, until you make it”
「売れる前から、売れた後のことを考えた作品を作る」という考えには、
目を開かされる思いがしました。
ここを理解していないと、過去の不祥事で批判を受ける政治家や芸能人の
ようになってしまいますね。
『なぜ、占い師は信用されるのか?』の著者である石井裕之は、
“Fake it, until you make it”ということを主張しています。
つまり、成功するまでは、成功している「ふり」をしなさいということです。
本田宗一郎だって、町工場の頃から「世界のホンダ」の「ふり」をしていたのです。

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 ■編集後記
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この3回にわたって、ヒストリーブランディングを紹介しました。
村上隆さんの例を見ていくという形で、
抽象的な内容にならないように努めたつもりです。
本プログラムは、「物語論」や「ナラティヴ分析」
という考え方を念頭に置いています。
今、キャリアカウンセリング資格の勉強をしています。
キャリアカウンセリングの理論も
主観と客観の相互作用の中で社会が構成されるというもので
本メルマガで紹介するプログラムに近いものでした。
なかなか、メールという形だけでは伝えきれないものは
ありますが、質問や感想がありましたら、連絡ください。

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-----【発行責任者】 山下 洋輔
-----【  E-mail  】ryokuyo@hotmail.co.jp  
-----【 Blogサイト 】 http://goodman.livedoor.biz/

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 ■ 解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ますよ!
  → http://www.mag2.com/m/0000248996.html
 
 ◇このメルマガの著作権は、緑葉学舎及び
  発行責任者・筆者の山下洋輔に帰属します。
       
    Copyright(c) 2007 All rights reserved.

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posted by goodman at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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